2010年10月23日土曜日

twitterは見ている人を行動に駆り立てるメディアである(その1)

twitterは、リアルと繋がりやすいというソーシャルメディアだと思っています。

何か自分を行動に駆り立てたい力が存在するような気がします。

twitterをやり始めて半年強ですが、twitterを通じたリアルな出会いが増えてきました。ここでは自分のそんな実体験を通じてtwitterがどうしてリアルな実体験を提供してくれるかを考えていきたいと思います。
長いので2つに分けて投稿します。



1. 異業種交流会でつながる
異業種交流会で出会った人とその後も交流しやすくなります。
名古屋にはツイッター名古屋交流会(twi名古屋)というツイッターの異業種交流会があります。
公称2,000人の会員を擁し、会員は毎週のように様々なテーマの交流会が開催されます。私も前職でお客様のツイッターアカウントの運用のお手伝いをしていた関係から勉強のために何回か交流会に参加させていただきました。その交流会では出会った方とも何人かつながっていますし、今一緒に仕事をさせていただいております。

また、先日は同年代のWeb系の会社で働いている人の交流会に参加しました。自分は知っている人は誰もいませんでしたが、何人かツイッター上でやり取りさせていただいた方がいて初対面という感じがしませんでした。今後も良いつながりになるといいな。

異業種交流会で出会った人とその後も繋がれる確率って多くはないと思いますが、ツイッターのおかげでフォローさえしておけば、出会った人のその後を追跡できますし、また会いやすいと思います。会った時もツイッターのおかげでアイスブレイクしやすい。良いですね。


2. 社長と会える!?
なんと、企業の社長とも会い易くなる?
7月末のある日、自分のTL上で名古屋のWeb会社の社長同士が「7月の誕生日同士で誕生日会やりたいね」というやり取りがされていました。実は私も7月生まれなんか行ってみたいなーと思いましたが、私は零細企業の一社員、やり取りされている二人は有名な会社の社長。私にとって雲の上のような存在。だけど、人生ネタ。私も混ぜてくださいってお願いして誕生日会に混ぜてもらえたら面白いなーと思い、ツイッターで

「私も誕生日会混ぜてください」

…とお願いしたところ。

「いいですよ!」

え?ちょっと感動。誕生日会当日、ビップなメンバーの中でかなり浮いていたかと思いますが、自分としては勉強になるひと時を過ごせました。一人の社長とはその後、登山にご一緒させていただき人生についていろいろ教えていただきました。ありがたいことです。近いうちに相談に伺いたいなーと思っています。
ちなみに東京のIT系の社長なんか特にそうですが、夜飲んでる居酒屋をたまにポロっとTL上に流したりしてます。何回かそこに通えば、VIPと会えるかも・・・。


ツイッターはリアルな行動に駆り立てる魔力があります。これはなんなんでしょうか?

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