2010年10月27日水曜日

スマートフォンとツイッター

MM総研の調査によると、10年度上期の国内スマートフォン市場でAppleは134万台を出荷、シェア6割と1人勝ちだったそうです。
国内スマートフォン市場、Appleが1人勝ちシェア6割

スマートフォン市場は伸長しております。
MM総研の以上のプレスリリースによると2010年度上期のスマートフォン出荷台数は223万台で上期携帯電話出荷台数の11.7%を占めたそうです。これが2009年通期ですと234万台(上期106万台、下期106万台)で携帯電話全出荷台数に占める割合は6.8%。2009年末の総契約数は315万台なので、2010年内に契約数的にも倍以上に伸びるかもしれません。
ちなみにMM総研の2015年までの市場予想によると…

2010年度以降のスマートフォン市場は2010年度:440万台、2011年度:660万台、2012年度:1,050万台、2013年度:1,530 万台、2014年度:1,840万台、2015年度:2,030万台と予測。2015年度には、携帯電話販売台数に占めるスマートフォン販売台数比率は 54.6%になると予測。スマートフォン契約数は2009年度末の315万件から、2015年度には4,760万件に拡大し、2015年度末の携帯電話端末契約数(通信カード・通信モジュール契約数を除く)に占めるスマートフォン契約率は40%に達すると予測する。

…だそうです。

以前の記事に「スマートフォン×ソーシャルメディアはバズをアウトプットする。」と書きましたが、このスマートフォンの普及によりソーシャルメディアもより一層広まるのではないかと思われます。ちなみにツイッターの2009年度の利用者数約800万人、2010年上期は約1,100万人とスマートフォンの契約者数の2009年315万人、2010年通期600万台以上(上期だと450万台以上か?)、と伸び率に相関があります。

ちなみにツイッターをスマートフォンも含めた携帯電話とパソコンを併用している人はあるデータによると85%だそうです。ツイッターはスマートフォンでの利用が使い易いことは言うまでもないので、スマートフォンのシェアが進むことに、ソーシャルストリームの中心のツイッターはシェアが伸びる、ソーシャルメディアももっと普及するのではないかと予想できます。

インターネット市場はどんどん変わってきますね!

引用データ
2009年度通期国内携帯電話端末出荷概況
国内携帯電話およびスマートフォンの市場規模予測
2010年度上期国内携帯電話端末出荷概況
携帯端末からのTwitter利用に関する実態調査

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