2010年10月21日木曜日

ツイッターを他人に説明するのにどうすればいいか?

ツイッターは今月2010年10月時点で、日本での登録者数は1,100万人を突破しました(出典1)。

一般人はもちろん、企業でも自社のアカウントを作成し、自社のプロモーションや販売促進に利用し始めています。利用者は若い20代が多いと思いきや、アラフォーが多い(出典2)。アラフォーなど大人のユーザーが多いのは、鳩山前首相、蓮舫内閣府特命担当大臣、ソフトバンクの孫社長など公人がやっていることも大きいです。

このツイッター、商売上いろいろな人に説明したことがあるがなかなか説明しにくいです。
自分がどうやってお客様にツイッターを理解してもらったを書いていきたいです。


1. とりあえずやりましょうよ!
相手が仲の良い人だったら、ツイッターの良さを説明するよりもまずはやって体験してもらいます。やってもらえばどういったものか分かります。但し、誘ったからにはその誘った相手にツイッター上で絡んでツイッターの楽しさを体験してもらう必要あり。特にリツイートとか初心者には分かり難い要素が多いので、最初の一週間はこまめにフォローする必要があります。

2. ツイッターは現代の万葉集ですよ。
50代くらいの方に説明するときに使うフレーズ。140字の制限が、短歌や俳句に似ていますよね。日本人は言葉に自分の心情を載せるのが好きなんです、それで日本人の多くがツイッターを始めているんですよー。という感じ。ツイッター=つぶやく=何となく一人で寂しい=後ろ向き・・・みたいな印象を抱く人もいます。短歌とか俳句だとちょっとロマンチックですし、年配の方にはちょっとやってみようという気になる人もいます。

3. 自分の新聞、雑誌が作れます
自分からツイートなんかしないよという人向け。前述のとおり著名人、会社の社長、ジャーナリスト、または情報サイトに新聞社各社がツイッターをやっているので、フォローしていくとたくさんの貴重な情報がタイムライン上に流れるようになります。それはあたかも優秀な記者さんたちが、自分のために最新情報を流してくれているように。事実、自分もビジネスに有用な情報を流してくれる方をリスト化して毎日チェックしています。

4. 知っている人とコミュニケーションとりやすくなりますよ。
ツイッター登録したけど面白さが理解できていない人向け。そういう人は孫さんとか、蓮舫さんとか著名人はフォローしているけど自分の身近な人はフォローしていないし、されていない。例えば、会社の同僚でも顔合わせた時に、昨日その人が朝何を食べたかツイッター上で知っていると会話しやすいですよね。取引先の人と三日ぶりにあった時でも、TL上に流れていた話題にすればアイスブレイクに役に立つ。「昨日、中日勝ちましたけど球場に行かれてたらしいですねーとか」。


とかとか。


自分はツイッターを始めるきっかけになったのは訪問先でツイッターについて聞かれる機会が増えたため。初めは意にも解さなかったが、どの顧客からも質問されるようになってツイッターを登録した。言わば必要に迫られて。その後、ある顧客のツイッターの運用のお手伝いなどをしたり、たくさん素敵な出会いが得られたりとか今は自分には必要不可欠なツールになっています。


出典1:mixi, Twitter, Facebook 2010年9月最新ニールセン調査 〜 Twitterが1100万人超、Facebookも200万人超
出典2:ツイッターで会社をPRする本 Twitter企業の活用例100より。但し、どこからとったソース化は分からない。

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