2010年10月22日金曜日

お勧めの本(ツイッター編)

仕事でツイッターを運用するにあたって参考になりそうな本をまとめました。


ツイッター 会社と仕事はこう変わる (日経BPムック)
ツイッター入門本としてお勧めです。
・日本でのツイッターの会員数の推移とツイッターの出来事、事例が年表のように掲載されていること
・幅広い事例の紹介がされていること
・マイクロソフト、オラクルの社内向けのツイッターマニュアルが掲載されていること
・ツイッター関連ツールがまとめて紹介されていること
・もちろんツイッターの基礎的な説明も載っていること

…です。まず、ツイッターのビジネス活用の概要を知るためにはお勧めの本です。


ツイッターノミクス TwitterNomics
ツイッターの哲学本というべき本。
アメリカの事例をもとに、ツイッターを始めとしたソーシャルツールの根底に流れる概念について書かれています。特に信頼感(ウィッフィー)を貯めるという考え方は、ツイッターを運用するうえで心得ておく考え方ではないかと思います。







ツイッターで会社をPRする本 Twitter企業の活用例100
企業でアカウントの運用ノウハウが載っている本です。東急ハンズ、サブウェイ、ゼビオ、テーブルマーク(加ト吉)、すき屋などのツイッターの企業アカウントの事例と運用についてノウハウがまとめられています。企業でアカウントを作って運用しようと思っている方はまず読むべし。特に1日どれくらいツイートして良いのか、ツイートの内容はどんな内容にすべきか、どんな人をフォローすべきか、返信はすべきかなど運用し始めてからぶち当たる悩みについても解説してあります。




ツイッター軟式革命
ツイッターでゆるいつぶやきを発信する企業アカウント…いわゆる軟式アカウントについて事例を中心にまとめられている本。ツイッターで会社をPRする本 Twitter企業の活用例100にも載っている東急ハンズ、サブウェイ、ゼビオ、テーブルマーク(加ト吉)、すき屋などのアカウントの中の人に筆者がインタビューをし、もう少し突っ込んで書かれています。企業アカウントを運用する中の人は参考になる内容が詰まっています。
企業アカウントの代表格はこの軟式アカウントたちになっているので企業アカウントのトレンドや流れをチェックする上でもオススメの本。


小さなお店のツイッター繁盛論お客様との絆を生む140文字の力
六本木にある豚組という飲食店でツイッターを使って実践した販促についてまとめられた本。ツイッターは告知のツールと思われている方は少なくありませんが、本書では社長自らそのツイッターを使い来店されたお客様とどう絆を作るかという実践結果が掲載されています。特に社長が広告会社で勤められていた経験から、マーケティングの視点からツイッターの効用が解説されており、理論的にも分かり易いです。
私も先日豚組さんに伺いましたが、感動のおもてなしです。理論と実践結果がまとめられており、ツイッター本はこれ一冊読めば大丈夫かもと思ったりもします。




以上、参考にしていただけましたら幸いです。

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